注目すべき

「注目すべき」の英語

「注目すべき」は英語で remarkable と言います。成果や才能が普通より際立っていることを強くほめるなら remarkable、客観的に取り上げる価値がある人や出来事には notable が自然です。どちらも形容詞として使えます。

「注目すべき」の英語の使い分け

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5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

remarkable

[US] rimɑ́rkəbl [UK] rimɑ́ːkəbl

意味

remarkableのイラスト

例文

The magician showed remarkable skill.

マジシャンは注目すべき腕前を見せた。

コアイメージ

周りと明らかに違っていて、自然に目が向く特徴がある

関連語

使い方

  • it is remarkable that

    〜とは注目すべきことである

類義語との違い

remarkable: 注目に値するほど目立ち、際立っている
impressive: 感心や敬意を引き、成果や技能に対する賛辞として使う
amazing: 非常に驚く気持ちを強調し、感嘆の度合いが大きい

英英

Something that is unusual or surprising, making it worthy of notice or admiration.

語源

remarkableは、動詞remark(注目する・指摘する)に形容詞化の接尾語-ableが付いて『注目される価値がある=注目すべき』という意味になった

コラム

  • remarkableは成果や才能をほめる場面でよく使われ、能力や出来事が「普通より際立っている」と相手に強く伝えたいときに自然に聞こえる

notable

nóutəbl

意味

notableのイラスト

例文

He is a notable person.

彼は注目すべき人物だ。

コアイメージ

ほかと比べてはっきり見分けられる特徴や出来事がある

関連語

使い方

  • a notable example

    顕著な例

  • it is notable that

    〜は注目に値する

  • be notable for

    〜は〜で注目に値する

類義語との違い

notable: 注目すべき、目立っている
important: 重要で影響や価値が大きい
significant: 意味や影響の大きさを強調する
noticeable: 感覚的に気づきやすい状態
notorious: 悪い意味で広く知られている

英英

Significant or remarkable enough to attract attention or be recognized.

語源

notableは、ラテン語notabilis(nota=印+-bilis=〜できる)から古フランス語を経て英語に入り、「注目すべき」の意味になった

コラム

  • notableは成果や特徴により注目される人や出来事を指し、noticeableは感覚的に気づきやすい状態、notoriousは悪い意味での有名さを表す

「注目すべき」のレベル別の例文

「注目すべき」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is a remarkable.

    ○ He is a remarkable person.

    remarkableは形容詞なので、aの後ろでは名詞が必要です。

  • × This result is very attention.

    ○ This result is notable.

    attentionは名詞なので、注目すべきという形容詞には使えません。

「注目すべき」の英語についてよくある質問

Q. 「注目すべき」を英語で一言で言うと?
remarkable が一般的です。特に、成果や才能が普通より際立っていることをほめるときに使います。
Q. remarkable と notable の違いは?
remarkable は際立ちを強く評価する語で、notable は客観的に注目する価値があることを表します。
Q. 「注目すべき」をビジネス英語でどう言う?
報告書や分析では notable が使いやすく、成果を強調して評価する場合は remarkable が自然です。

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