教唆

「教唆」の英語

「教唆」は英語で incitement と言います。犯罪をそそのかす一般的な法律表現は incitement、実行の手助けまで含めるなら aiding and abetting が使えます。証人に偽証させる教唆は subornation と呼ばれます。

「教唆」の英語の使い分け

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abettal をゲームで覚えよう

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abettal

意味

例文

The defendant was charged with abettal in the robbery.

被告はその強盗の教唆で起訴された。

コアイメージ

他人を犯罪にそそのかしたり手助けしたりする行為

英英

The act of encouraging or assisting another person to commit a crime.

語源

abettalは、動詞abet(古フランス語abeter「獲物を誘き寄せる」の意)に名詞化接尾辞-alが付いて「教唆する行為」を表す語になった

コラム

  • 法律用語として用いられ、起訴状や判決文などの公的文書で見かける

例文

He faced charges of subornation after convincing a witness to lie.

彼は証人を嘘をつかせたとして教唆の罪に問われた。

コアイメージ

証人などを金銭や利益で取り込み、嘘や不正行為をさせることで教唆に当たる行為を指す

英英

The act of inducing or persuading another person to commit wrongdoing, especially the procurement of false testimony or bribing a witness.

語源

subornationは、ラテン語subornare(sub=下に+ornare=整える)を語源とし、秘密裏に手配して他人に不正行為をさせるという意味で教唆を表す語になった。

コラム

  • subornationは法律用語で、特に偽証のそそのかしや証人買収を指すため、裁判や捜査の文脈で使われることが多い

「教唆」のレベル別の例文

「教唆」を英語にするときのよくある間違い

「教唆」の英語についてよくある質問

Q. 「教唆」を英語で一言で言うと?
一般的な法律表現では incitement が使えます。犯罪の実行を手助けする意味まで含める場合は aiding and abetting が適切です。
Q. incitement と subornation の違いは?
incitement は犯罪や暴力などをそそのかすこと全般です。subornation は特に、証人などに偽証や不正行為をさせる教唆を指します。
Q. 「教唆」のビジネスメールでの言い方は?
法律上の問題を説明するメールでは incitement が一般的です。専門用語を避けるなら encouraging someone to commit a crime と書くと伝わりやすいです。

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