描く

ゲームで覚える・約 1 分
draw をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
何かを引いて形を作る感覚がコアイメージで、紙に線を引いて絵を描く用法や、注意を引く・引き分けるという派生がある
関連語
使い方
-
draw a picture
絵を描く
-
draw attention
注意を引く
-
draw a conclusion
結論を出す
類義語との違い
英英
To make a picture or image with a pencil, pen, or similar tool; also to pull something, to finish a game as a tie, and to attract someone's attention in a figurative sense.
語源
drawは、古英語のdragan「引く」から来て、もともとは物を引く意味。線を引いて形を作る用法が生まれ、そこから比喩的に注意を引く意味も現れた
コラム
- 漫画家やアニメーターがキャラクターを鉛筆やペンで線として作る行為を指してdrawが使われ、実際にdraw a characterやdraw mangaといった表現が見られる
例文
コアイメージ
表面に色をのせて、形や景色の見た目を作る
関連語
使い方
-
〜を描く
-
paint the room
〜を塗る
類義語との違い
paint:
絵の具で色を塗って絵や面を作る
draw:
鉛筆などで線を描いて形や絵を作る
color:
色鉛筆や絵の具で図や線に色を塗る
英英
To cover a surface with colored liquid to form a picture or design; to add color to the body or face for decoration; to depict someone or something.
語源
paintは、ラテン語 pingere(塗る)から古フランス語を経て英語に入った語で、『~を描く』の意味になった。
コラム
- 動詞の後に目的語を置いてAを描く(paint A)表現が基本で、道具を示すときはwith B、色を指定するときはin redの語順で続くことが多い。
例文
コアイメージ
人や場面の見た目や様子を絵や言葉ではっきり表す
関連語
使い方
-
portray someone as something
〜を〜として描く
類義語との違い
portray:
人物や場面を言葉や絵で描写する
describe:
特徴や様子を言葉で詳しく説明する
represent:
事物や考えを言葉や記号で表す
illustrate:
絵や例を使ってわかりやすく示す
英英
To show or represent something or someone in a certain way, often through art, writing, or acting.
語源
portrayは、古フランス語 portraire(描く)から英語に入った語で、さらにラテン語 trahere(引く)に由来し「形を引き出して示す=描く」という意味になった
コラム
- portray A as Bの形で「AをBとして描く」という構文があり、英語の本文で人物の評価や立場を説明する箇所で用いられる。
例文
コアイメージ
人や出来事の姿や関係を絵や言葉で具体的な形にする
関連語
使い方
-
depict somebody/something as something
〜を〜と表現する
類義語との違い
depict:
絵や言葉で様子や人物を描いて表現する
describe:
対象の特徴や様子を言葉で説明する
show:
見えるように示す、見せる
英英
To show or describe something or someone through words, writing, or images like paintings or pictures.
語源
depictは、ラテン語depingere(de-+pingere「描く」)の過去分詞depictusが語源で、英語で「描く・描写する」を表す動詞になった
コラム
- depictは「描く、描写する」という意味で、絵だけでなく文章で場面や人物を具体的に示すときに使い、単に説明するdescribeとはニュアンスが異なる