実践

「実践」の英語

「実践」は英語で practice と言います。知識や計画を実際の行動に移すなら put into practice が自然です。理論と対比する学術語は praxis ですが、日常会話ではほとんど使いません。

「実践」の英語の使い分け

ゲームで覚える・約 1 分

practice をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

practice

prǽktis

意味

practiceのイラスト

例文

I need more practice in math.

数学の練習がもっと必要だ。

コアイメージ

本番を想定して動きを試し、直しながら身につける

関連語

使い方

類義語との違い

practice: 練習。技能を繰り返して上達する行為
exercise: 練習問題や運動。特定の能力を鍛える
training: 訓練。仕事や競技のために体系的に鍛える

英英

The repeated performance of an activity to gain or maintain ability, or putting a method into practice in real use.

語源

practiceは、行うという語幹pract-に名詞を作る語尾 -ice がついて『行うこと=練習』を表す語になった

コラム

  • practiceは繰り返して技能を磨く『練習』を表す一方、medical practiceのように職業としての事業や職場を指す用法もある

例文

Budget constraints delayed the carrying into action of the program.

予算の制約でその計画の実施が遅れた。

コアイメージ

実施は計画を手順に沿って実行し、結果を出すために行動すること

英英

The process of carrying out a plan, task, or procedure so that intended results are achieved; implementation

語源

carrying into actionは、carry(運ぶ)+into(~の状態へ)+action(行動)という構成で、計画を行動へ移すという意味から実施を指す

コラム

  • carrying into actionはプロジェクト管理や業務手順で使われ、計画を実行して成果を得る段階を指す

praxis

意味

例文

She values praxis more than abstract theory.

彼女は抽象的な理論より実践を重視する。

コアイメージ

理論に対して行われる行動や応用としての実践を指す

英英

The application of ideas or theories through concrete action, especially in philosophical or social contexts where doing is contrasted with thinking.

語源

praxisは、ギリシャ語praxis「行為、実践」に由来し、古代ギリシャ語の動詞prassein(行う)に根ざして英語に取り入れられた。理論に対する実行や応用を表す語として定着した。

コラム

  • 学術や思想の文脈で理論と対比して用いられる語で、行為としての実践や社会変革の文脈で登場することが多い

「実践」のレベル別の例文

「実践」を英語にするときのよくある間違い

「実践」の英語についてよくある質問

Q. 「実践」を英語で一言で言うと?
一般的には practice と言います。知識や計画を実際に行動に移す意味なら、put into practice が自然です。
Q. practice と put into practice の違いは?
practice は技能の練習や、実際の活動としての実践を表します。put into practice は、知識や計画などを実際の行動に移すことを具体的に表します。
Q. 「実践」をビジネスで言うと?
計画や方針を実行する場合は put into practice が一般的です。業務計画を実施する文脈では implement もよく使われます。

「実践」と関連する日本語の英語

「実践」をもっと知る

「実践」を含むフレーズ・例文

フレーズ帳でもっと見る →

「実践」と語尾違いの言い方

ほかの日本語から英語を引く

「実践」の英語が載っている単語帳

1 / 1