とはいえ

「とはいえ」の英語

「とはいえ」は英語で however と言います。前の内容を認めて反対の点を述べる一般的な表現です。会話なら even so や then again、短い句を添える硬めの表現なら albeit が使えます。

「とはいえ」の英語の使い分け

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albeit をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

albeit

[US] ɔlbíit [UK] ɔːlbíːit

意味

albeitのイラスト

例文

The plan succeeded, albeit with some problems.

いくつかの問題があったとはいえ、計画は成功した。

コアイメージ

ある事実を認めながら、その事実に小さな例外や条件を添える

使い方

  • albeit with

    ~とはいえ

  • albeit that

    ~とはいえ

類義語との違い

albeit: ~とはいえ、短い句を伴い完全な節を取らないことが多い
although: 〜だけれども、完全な主語+動詞の節を取りやすい接続詞
though: 口語的に使う譲歩の接続詞、文末可
even though: 強い譲歩を示し、事実と期待の差を強調

英英

Used to introduce a statement that makes the previous statement less strong or important.

語源

albeitは、中英語のフレーズ 'al be it'(all+be+it)が一語化したもので、譲歩を表し『~とはいえ』の意味。

コラム

  • albeitはalthoughに似るが、後ろに完全な主語+動詞を伴わない短い句を置くことが多い点で区別される

例文

I could go to the party, then again I might be too tired.

パーティーに行けるかもしれない、とはいえ疲れているかもしれない。

コアイメージ

前の発言を受けて別の対立する事情を手短に付け加えて差し引く表現で、とはいえと訳せる

英英

Used to introduce a brief contrasting or qualifying remark that reduces or balances the force of a previous statement.

語源

then againは、then(その時/それにしても)とagain(さらに/もう一方で)が結びつき、短く反対意見や留保を付け加える連続表現として定着した

コラム

  • 会話で頻出し、文頭やコンマの後に置いて前の主張をやわらげる対比を示すが、書き言葉の公的文書では別表現が好まれる

「とはいえ」のレベル別の例文

「とはいえ」を英語にするときのよくある間違い

  • × Albeit the meeting was short, we reached an agreement.

    ○ Although the meeting was short, we reached an agreement.

    albeit の後ろには通常、完全な文ではなく短い句を置きます。

  • × I was tired. Albeit, I went out.

    ○ I was tired. Even so, I went out.

    albeit は文全体を受ける副詞として単独では使いません。

「とはいえ」の英語についてよくある質問

Q. 「とはいえ」を英語で一言で言うと?
一般的には however と言えます。会話では even so や that said もよく使われ、文脈によっては then again も使えます。
Q. however と albeit の違いは?
However は文全体を対比する一般的な表現です。Albeit は名詞句や形容詞句などの短い句を添える、やや硬い表現です。
Q. 「とはいえ」を英語のビジネスメールでどう言う?
However または that said が一般的です。Albeit は使えますが、文体が硬く、短い句を添える場合に向いています。

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