しっかりした

「しっかりした」の英語

「しっかりした」は英語で firm と言います。人や物の安定感・揺るがなさには firm、証拠や基盤などの確かさ、がっしりした物には solid が自然です。

「しっかりした」の英語の使い分け

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firm をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

firm

[US] fə́ːrm [UK] fə́ːm

意味

firmのイラスト

例文

She gave me a firm handshake.

彼女は私にしっかりした握手をしてくれた。

コアイメージ

揺るがない強さや安定感があり、簡単に変わらない状態を示す。

関連語

使い方

類義語との違い

firm: しっかりして動じず頼りになり、名詞では会社を指す
solid: 物理的・比喩的にしっかりして頼もしい
stable: 変化しにくく長く続く安定性がある

英英

Having a solid, steady, or strong quality; not easily moved or changed.

語源

firmは、ラテン語のfirmus「堅い・しっかりした」が由来で、形容詞から比喩的に会社を表す名詞へと意味が広がった。

コラム

  • 形容詞のfirmは安定感を強調し、名詞のfirmは会社を指すため、a law firmなどの表現で組織名に使われる。

solid

[US] sɑ́ləd [UK] sɔ́ləd

意味

solidのイラスト

例文

This solid material can withstand high temperatures.

この固体の物質は高温に耐えられる。

コアイメージ

すきまがなく中がつまっていて、一つにまとまっている状態

関連語

使い方

類義語との違い

solid: 固体の、またはがっしりして丈夫な
strong: 力や耐久性が高く壊れにくい
hard: 硬くてやわらかくない、物質的に堅い
firm: 堅くて安定し、簡単に動かない

英英

Strong, compact, and sturdy in structure; also used to describe something dependable or well established.

語源

solidは、ラテン語solidus「固い・堅い」から古フランス語を経て英語に入り、物がかたくしっかりしているさまを表すようになった。

コラム

  • ファッションで『ソリッド』が『無地』を意味する場合がある一方、英語のsolidは主に『がっしりした』を表す。

「しっかりした」のレベル別の例文

「しっかりした」を英語にするときのよくある間違い

  • × I work for a firm company.

    ○ I work for a well-established company.

    firmは名詞なら会社を意味しますが、firm companyという組み合わせは不自然です。「しっかりした会社」はwell-established companyなどで表します。

  • × This is a solid evidence.

    ○ This is solid evidence.

    evidenceは通常不可算名詞なので、単数のaは付けません。

「しっかりした」の英語についてよくある質問

Q. 「しっかりした」を英語で一言で言うと?
文脈によって異なりますが、揺るがない安定感にはfirmが使えます。証拠の確かさや物の頑丈さには、solidが一般的です。
Q. firmとsolidの違いは?
firmは揺るがなさや安定感、solidは中身が詰まった頑丈さや、証拠・基盤の確かさに焦点があります。
Q. 「しっかりした会社」は英語で何と言いますか?
a well-established companyやa reputable companyが一般的です。firmは名詞として「会社」を表すこともありますが、形容詞として会社を直接修飾するのは通常避けます。

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