食前酒

「食前酒」の英語

「食前酒」は英語で aperitif と言います。食事前に飲む酒を指す一般的な表現で、vermouth はその一種です。フランス産を指定する場合は French vermouth と言います。

「食前酒」の英語の使い分け

例文

She prefers French vermouth in her cocktails.

彼女はカクテルにフランス産ベルモットを好んで使う。

コアイメージ

フランス産のハーブで香り付けした強化ワインで、カクテルや食前酒として用いられる

英英

A fortified wine made in France and flavored with herbs and other botanicals, served as an aperitif or used in mixed drinks.

語源

French vermouthは、vermouthがドイツ語wermut(ニガヨモギ)に由来しており、ニガヨモギなどで風味付けした酒を指す語が産地を伴って用いられる形である。

コラム

  • レシピにFrench vermouthとある場合は産地指定で、仏式は甘さや香りの傾向が伊式と異なる点が仕上がりに影響する

例文

We enjoyed an aperitif on the terrace before dinner.

私たちは夕食前にテラスで食前酒を楽しんだ。

コアイメージ

食事を始める前に口を整え食欲を促す一口の酒、食前酒

英英

A beverage served before a meal to prepare the palate and encourage appetite.

語源

aperitifは、フランス語 apéritif(ラテン語 aperire「開く」由来)の借用で、食前に口や食欲を開く飲み物を指すようになった。

コラム

  • ヨーロッパではアペリティフを飲む習慣があり、食事前の会話や乾杯に用いられる点が家庭やレストランでの提供の違いに表れる。

例文

She added a dash of vermouth to the martini before serving.

彼女は提供する前にマティーニにベルモットを少量加えた。

コアイメージ

香草で風味付けしアルコール度を上げたワイン

英英

A fortified wine flavored with botanicals, especially wormwood, commonly served as an aperitif or used in cocktails.

語源

vermouthは、ドイツ語Wermut(ニガヨモギ)を語源とし、ニガヨモギなどの薬草で風味付けした強化ワインを指す語として各国語に広がった。

コラム

  • カクテルではドライ(辛口)とスイート(甘口)を使い分けることが多く、マティーニには少量のドライが加えられる点が味の決め手となる。

「食前酒」のレベル別の例文

「食前酒」を英語にするときのよくある間違い

「食前酒」の英語についてよくある質問

Q. 「食前酒」を英語で一言で言うと?
aperitif と言います。食事の前に飲む酒全般を指す一般的な表現です。
Q. aperitif と vermouth の違いは?
aperitifは食事前に飲む酒という役割を表し、vermouthは香草で風味付けした強化ワインの種類です。
Q. 「食前酒」のレストランでの言い方は?
We’d like an aperitif before dinner. のように言えます。特定の種類を頼む場合は、vermouthなど酒の名前を使います。

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