責任を押し付けられる

「責任を押し付けられる」の英語

「責任を押し付けられる」は英語で be made to take the blame と言います。単に非難されるなら be blamed、英国の口語で責任を一人で負わされる場面では carry the can も使えます。

「責任を押し付けられる」の英語の使い分け

「責任を押し付けられる」の例文

After the mistakes, the manager had to carry the can alone.

そのミスの後、そのマネージャーは一人で責任を負わなければならなかった。

コアイメージ

缶を運ぶように失敗や非難という負担を一人で背負い責任を負うことを表す

英英

To take the blame or responsibility for a mistake or failure, often alone or unfairly.

語源

carry the canは、英語の口語表現でcarry(運ぶ)とthe can(比喩的な負担の容器)が結びつき非難や責任を背負う意味になった

コラム

  • 英国内で広まった口語表現で職場などで誰かが単独で非難や責任を負わされる場面で使われるためフォーマルな文書には不向き

「責任を押し付けられる」のレベル別の例文

「責任を押し付けられる」を英語にするときのよくある間違い

  • × I was put the responsibility for the delay.

    ○ I was made to take the blame for the delay.

    put the responsibility という直訳は不自然で、take the blame を使います。

  • × I was blamed the delay.

    ○ I was blamed for the delay.

    blame を受け身で使うときは、原因の前に for が必要です。

「責任を押し付けられる」の英語についてよくある質問

Q. 「責任を押し付けられる」を英語で一言で言うと?
be made to take the blame が、責任を押し付けられるという意味に最も直接的に対応する表現です。単に非難されるという意味なら be blamed も使えます。
Q. carry the can と be blamed の違いは?
carry the can は英国の口語で、失敗の責任を一人で負わされるニュアンスがあります。be blamed は地域や場面を問わず使いやすい基本表現です。
Q. 「責任を押し付けられる」のビジネスメールでの言い方は?
be held responsible が比較的硬く、ビジネスに適しています。強制されたニュアンスを出す場合は、be made to take the blame が使えます。

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