詳細に
例文
コアイメージ
話や説明が時間をかけて途切れずに細かい点まで述べられる感じ
類義語との違い
at length:
詳細に、時間や言葉をかけて詳しく述べること
in detail:
細部まで詳しく述べること
thoroughly:
徹底的に、細部まで念入りに行うこと
英英
In detail; in a thorough and fully explanatory way.
語源
at lengthは、at=場所や時を示す語、length=長さや時間の長さを表す語。時間や言葉の「長さ」をかけて語るイメージから、くわしく、たっぷり説明するという意味になる。
コラム
- at length は「詳細に」が基本の意味で 'talk at length' は『詳しく話す』と訳されるが、'長時間'の感覚と混同しやすいため文脈で確かめる。
例文
コアイメージ
小さな部分まで分けて、一つずつ注意して見るイメージ。
類義語との違い
in detail:
細かい点まで述べるさま(詳細に)
carefully:
注意深く、細部に気を配るさま
thoroughly:
もれなく徹底的に扱うさま
英英
In a thorough and complete manner, providing all the necessary information and specifics.
語源
in detailは、in=中に、detail=細かい点という語の組み合わせ。細かい点の中に入って扱うというイメージから、詳細にという意味になる。
コラム
- ビジネス文書や報告では explain in detail のように正式な詳細説明を求める表現として使われ、日常会話では tell me more 等に言い換えられることが多い
例文
コアイメージ
小さな点や細部まで一つずつ注意して見るイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
minutely:
細部まで詳しく、詳細に
carefully:
注意深く、慎重に行う
thoroughly:
徹底的に、もれなく詳しく
precisely:
正確に、厳密に
英英
In a very detailed way, paying close attention to small details.
語源
minutelyは、形容詞minute(小さい・細かい)に副詞の-lyがついて「詳細に」という意味になった。minuteはラテン語minutus(小さい)から来た。
コラム
- ビジネス文書で細部を綿密に確認する場面によく登場するため、書き言葉で目にする機会が多い。