苦手である
「苦手である」の英語
「苦手である」は英語で not be good at と言います。特定の技能や作業が得意でないことを表します。be poor at はやや率直で、have difficulty with は困難を感じる場面で使います。
「苦手である」の英語の使い分け
not be good at
会話で最もよく使う、柔らかく自然な一般表現です。
I am not good at remembering names.
特定の技能が不足していることをやや率直に伝えます。
have difficulty with
作業や問題に困難を感じていることを表す表現です。
「苦手である」の例文
She is poor at singing.
彼女は歌うのが苦手である。
コアイメージ
ある技能や作業で必要な力や知識が足りず、思うようにできない状態
関連語
類義語との違い
be poor at:
~が苦手で、うまくできない
be bad at:
~が下手で、うまくできない状態
struggle with:
~に苦労し、取り組むのが難しい
英英
To have difficulty or lack skill in a particular activity or subject.
語源
be poor atは、be=〜である、poor=力不足や不得意、at=〜に関して、を組み合わせて「その点で力不足である」つまり「〜が苦手である」という意味になる。
コラム
- 「poor」が「貧しい」と誤解されやすいが、be poor atは特定の技能や作業で力不足であることを示し、対象を限定して伝える表現である。
「苦手である」のレベル別の例文
「苦手である」を英語にするときのよくある間違い
× I am not good in math.
技能や科目が苦手だと言うときは前置詞 at を使います。
× I do poor at cooking.
be poor at は be 動詞を使う決まった表現です。