得意である
「得意である」の英語
「得意である」は英語で be good at と言います。excel at は特定の分野で特に優れ、成果が評価される場面に向きます。be skilled at は技能の高さをやや改まって表します。
「得意である」の英語の使い分け
能力や科目などが得意だと日常的に伝える基本表現です。
競技や学業などで、人より際立って優れている場合に使います。
be skilled at
技能が高いことを職場などでやや改まって述べる表現です。
「得意である」の例文
She excels at math competitions.
彼女は数学の競技が得意である。
コアイメージ
得意である、ある技能や分野で他よりはるかに良い結果を出すことを示す
英英
to be exceptionally good at a particular activity or subject, often achieving results noticeably better than others
語源
excel atは、ラテン語excellere(ex=外へ+cellere=高くなる)が語源で、英語のexcelは「他より高くなる」の意をもち、後に領域を示す前置詞atが付いて「〜において優れている=得意である」という意味になった。
コラム
- excel atは特定の技能や科目について得意であることを表し、競技や試験など成果が評価される場面でよく用いられる