手に負えない騒々しさ

「手に負えない騒々しさ」の英語

「手に負えない騒々しさ」は英語で rowdiness と言います。騒々しく乱れた振る舞いや、手に負えない状態を表す一般的な名詞です。obstreperousness は意味が近いものの、かなり改まった表現です。

「手に負えない騒々しさ」の英語の使い分け

コアイメージ

手に負えない騒々しさを示す、制御や抑制を拒む大声や乱暴な振る舞い

英英

Noisy, unruly behavior that is difficult to control and resists authority, causing disruption.

語源

obstreperousnessは、ラテン語のob-(反対)とstrepere(騒ぐ)に由来する形容詞obstreperousに -nessが付いて名詞化された語で、「手に負えない騒々しさ」を表す

コラム

  • obstreperousnessはやや改まった語で、学校や会議などでの学生や参加者の手に負えない騒々しさを記述する公式文書や報告で使われやすい

「手に負えない騒々しさ」のレベル別の例文

「手に負えない騒々しさ」を英語にするときのよくある間違い

  • × The meeting had an obstreperousness.

    ○ The meeting was marked by obstreperousness.

    obstreperousness は状態を表す抽象名詞で、通常はこのように不可算名詞として使います。

  • × The students did too much noise.

    ○ The students made too much noise.

    英語では「騒音を出す」と言うとき、do ではなく make noise を使います。

「手に負えない騒々しさ」の英語についてよくある質問

Q. 「手に負えない騒々しさ」を英語で一言で言うと?
一般的には rowdiness と言います。人々の騒々しく乱れた様子を表す名詞です。
Q. rowdiness と obstreperousness の違いは?
rowdiness は日常的で、人々の騒々しく乱れた様子を表します。obstreperousness はより改まった語で、騒々しさに加えて反抗的で制御しにくい性質を強く示します。
Q. 「手に負えない騒々しさ」の日常会話での言い方は?
rowdiness や rowdy behavior が自然です。単に音が大きいことだけを言うなら、make too much noise も使えます。

「手に負えない騒々しさ」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1