幼児の水銀中毒
「幼児の水銀中毒」の英語
「幼児の水銀中毒」は英語で pink disease と言います。乳幼児に起こるまれな病気を指す医学・歴史用語で、一般的な水銀中毒全般には mercury poisoning を使います。
「幼児の水銀中毒」の英語の使い分け
乳幼児の水銀中毒を指す、現在はまれな医学・歴史用語です。
年齢を問わず、水銀による中毒全般を表す一般的な表現です。
コアイメージ
小児の水銀中毒で皮膚がピンクに変色し、いらいらや脱皮などが現れる病気
英英
A childhood illness (acrodynia) caused by mercury poisoning, characterized by pink skin discoloration, irritability, and peeling.
語源
pink diseaseは、皮膚がピンクに見えることから名付けられ、医学名acrodyniaはギリシャ語のakros(末端)とodynē(痛み)に由来し水銀中毒と結び付けられた。
コラム
- かつて乳幼児用の水銀含有製品が原因で多発したが、原因物質の除去で発症例は激減し現在は稀である
「幼児の水銀中毒」のレベル別の例文
「幼児の水銀中毒」を英語にするときのよくある間違い
× infant mercury disease
pink diseaseがこの病気を指す定着した名称です。
「幼児の水銀中毒」の英語についてよくある質問
Q. 「幼児の水銀中毒」を英語で一言で言うと?
pink disease と言います。現在はまれな、乳幼児の水銀中毒を指す医学・歴史用語です。
Q. pink disease と mercury poisoning の違いは?
pink disease は乳幼児に起こる特定の水銀中毒を指します。mercury poisoning は年齢を問わない水銀中毒全般を表します。
Q. 「幼児の水銀中毒」のビジネス文書での言い方は?
医学や安全性に関する文書では pink disease が使えますが、一般的な水銀中毒を指すなら mercury poisoning が適切です。
「幼児の水銀中毒」と関連する日本語の英語
ほかの日本語から英語を引く
おすすめの単語帳
1 / 1