吃音者

「吃音者」の英語

「吃音者」は英語で a person who stutters と言います。stutterer も使われますが、本人を尊重する場面では a person who stutters がよく使われます。stammerer は主にイギリス英語で使われます。

「吃音者」の英語の使い分け

例文

As a child, he was a stammerer, so he attended speech therapy.

子どもの頃、彼は吃音者で、言語療法に通った。

コアイメージ

話す際に言葉がスムーズに出ない人を指す語を一言で示す像

英英

A person who stammers, exhibiting disrupted speech production such as repeating sounds or experiencing difficulty starting words.

語源

stammererは、stammer(どもる)+接尾辞-erで成る語で、stammerは中英語に由来し言葉の詰まりを模した語感から意味が派生した。

コラム

  • stammererは日常・医療の両方で使われる語で、話し方の特徴を指す際によく出る表現であるため、speech therapyやfluencyといった語とともに覚えると用例が分かりやすい。

例文

As a child, he was a stutterer, but speech therapy helped.

子どもの頃、彼は吃音者でしたが、言語療法で改善しました。

コアイメージ

発語時に無意識な中断や反復が現れる人を指す語、吃音者

英英

a person characterized by recurring involuntary disruptions in speech such as repetitions, prolongations, or blocks, often addressed through speech therapy or intervention.

語源

stuttererは、動詞stutter(どもる)に接尾辞 -er を付けて「どもる人=吃音者」を表す語として成立し、stutter自体は擬音性を帯びた古い語に由来する。

コラム

  • 日常会話ではstuttererと表現されることがある一方で福祉や医療の文脈では個人を主体とする 'a person who stutters' のような表現が用いられることが多い

「吃音者」のレベル別の例文

「吃音者」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is a stutter.

    ○ He is a person who stutters.

    stutter は人ではなく、吃音や吃音で話すことを表す語です。

  • × He is a stuttering person.

    ○ He is a person who stutters.

    意味は通じますが、後者のほうが自然で、本人を尊重した表現です。

「吃音者」の英語についてよくある質問

Q. 「吃音者」を英語で一言で言うと?
現在は a person who stutters が、本人を尊重した無難な言い方です。stutterer も使われますが、本人を直接分類する響きがある場合があります。
Q. stutterer と stammerer の違いは?
どちらも吃音のある人を指します。stammerer は主にイギリス英語で使われる傾向があり、stutterer はアメリカ英語を含むさまざまな地域で使われます。
Q. 「吃音者」を英語で尊重して表現するには?
a person who stutters のように、人を先に置く表現がよく使われます。本人の希望が分かる場合は、その呼び方を優先します。

「吃音者」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1