例文
コアイメージ
話す・書く際に言葉が滞らず連続して出る状態
関連語
使い方
類義語との違い
fluency:
話す際の滑らかな流れで、正確さより話のつながりを重視
proficiency:
言語能力全体の熟達度で、流暢さはその一部
accuracy:
表現の正確さや誤りの少なさで、流暢さとは異なる評価軸
英英
The ability to speak or write a language smoothly and easily, without hesitation or difficulty.
語源
fluencyは、語根flu-(流れる)と名詞化の接尾辞 -cy から成り、もともと「流れる性質」を示して転じて「流暢さ」を意味する
コラム
- fluency(流暢さ)は、一息で話せる短い塊が滑らかに連続して伝わる状態で、発音や語彙の完全さとは異なり会話のつながりや間の取り方で現れるものだと理解する
例文
Her fluidity in conversation made the presentation engaging.
彼女の会話の流暢さがプレゼンを引き立てた。
コアイメージ
言葉や表現が自然で滞りなく出ること
英英
The effortless flow of speech or expression, indicating smooth and coherent delivery.
語源
fluidityは、ラテン語fluere(流れる)を語源とするfluidに名詞化接尾辞-ityが付いて『流れる性質』を表し、そこから会話や表現の滑らかさの意味が生じた。
コラム
- 英語では言語熟達度を表すときはfluencyが用いられる傾向があり、fluidityは表現や動作の滑らかさを強調する語として使われる