辛抱強い
「辛抱強い」の英語
「辛抱強い」は英語で patient と言います。困難や長い待ち時間に耐える性質を表す基本語で、「気長な」という意味でも使います。人や顧客に辛抱強く接する場合は be patient with の形が一般的です。
「辛抱強い」の英語の使い分け
/péiʃənt/
困難や待ち時間に冷静に耐える人の性質を表す基本語です。
be patient with
人や顧客に辛抱強く接する場面でよく使う表現です。
「辛抱強い」の例文
The manager was patient with new hires during orientation.
マネージャーはオリエンテーション中、新入社員に対して辛抱強い態度を取った。
コアイメージ
困難や長い待ち時間でも冷静に耐える心のあり方
関連語
使い方
-
be patient with
人に対して辛抱強い
-
be patient
辛抱強くいる
類義語との違い
patient:
苦しい状況や長い待ち時間を辛抱して耐える性質
calm:
感情が落ち着いておだやかで動揺しにくい性質
persistent:
問題や困難にあきらめず粘り強く続ける性質
英英
Able to stay calm and not get angry while waiting for a long time or dealing with problems and annoying people.
語源
patientは、ラテン語pati(耐える)から来て、古フランス語を経て英語になり、本来は「耐える性質」を表して「辛抱強い」という意味になった。
コラム
- 職場や顧客対応では be patient with 〜 の構文で「〜に辛抱強く接する」と表現することが多い。