反対傾向

「反対傾向」の英語

「反対傾向」は英語で a tendency to oppose と言います。人や集団が何かに反対しがちな傾向を表す、一般的な言い方です。negativism は、政治や世論などに見られる否定的・反対の風潮を指すやや硬い語です。

「反対傾向」の英語の使い分け

「反対傾向」の例文

The politician warned about rising negativism in public discourse.

その政治家は公共の言論における否定主義の高まりに警鐘を鳴らした。

コアイメージ

否定主義は意見や制度に対して否定や反対を示す傾向を指す

英英

A tendency to adopt a negative or oppositional attitude toward ideas, institutions, or public discourse, characterized by rejection or criticism.

語源

negativismは、形容詞negativeに名詞化の接尾辞-ismが付いて生まれた語で、否定や反対の態度や傾向を表す。

コラム

  • 政治やメディアでnegativismは世論や議論の否定的傾向を指して使われ、批判や反対の広がりを説明する語として用いられる。

「反対傾向」のレベル別の例文

「反対傾向」を英語にするときのよくある間違い

  • × I do negativism to the plan.

    ○ I oppose the plan.

    negativism は名詞なので、個別の反対には oppose が自然です。

  • × He has an opposition tendency.

    ○ He has a tendency to oppose new ideas.

    反対傾向はこのように表すほうが自然です。

「反対傾向」の英語についてよくある質問

Q. 「反対傾向」を英語で一言で言うと?
一般的には a tendency to oppose と言えます。一語で表すなら negativism も使えますが、政治や世論などの否定的・反対の風潮を指すやや硬い語です。
Q. negativism と a tendency to oppose の違いは?
negativism は社会や議論に見られる否定的な風潮を指しやすい語です。a tendency to oppose は、人や集団が何かに反対しがちな傾向を広く表します。
Q. 「反対傾向」を英語で日常会話ではどう言う?
日常会話では a tendency to oppose や tend to oppose something が使えます。negativism はやや硬く、政治・メディア・評論などで使われます。

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