出自

「出自」の英語

「出自」は英語で origin と言います。人の家庭環境や生い立ちなら background、祖先や血筋なら ancestry、両親や家系に焦点を当てる改まった表現なら parentage が使えます。

「出自」の英語の使い分け

例文

The extraction of data from the archive took several hours.

アーカイブからデータを抽出するのに数時間かかった。

コアイメージ

抽出は何かを元から引き離して取り出す行為で、主にデータや物質の取り出しを指す

英英

the action or process of removing or taking out something from a source, especially information, a substance, or material taken out for analysis or use

語源

extractionは、ラテン語 extrahere(ex=外へ+trahere=引く)に由来し、中英語を経て「引いて取り出すこと」を表す語として定着した

コラム

  • extractionはデータや液体の取り出しで使われることが多く、医療では抜歯、文語では出自を表す用法もある

例文

She wanted to trace her parentage.

彼女は自分の血統をたどりたがった。

コアイメージ

両親から受け継がれる血筋や家系、すなわち血統を指す

英英

The line of ancestors from which a person or animal descends; lineage or bloodline.

語源

parentageは、parent(親)に名詞化接尾辞-ageが付いてできた語で、両親からの系譜や親子関係を表す。

コラム

  • 法律や医療の文脈では親子関係の確定を指すことが多く、系譜をたどる場面でも用いられる

「出自」のレベル別の例文

「出自」を英語にするときのよくある間違い

  • × He has a good origin.

    ○ He comes from a respected family.

    origin は家柄の良し悪しを表すときには通常使いません。

  • × Her ancestry is Paris.

    ○ She was born in Paris.

    ancestry は血筋や家系を指し、出生地は表しません。

「出自」の英語についてよくある質問

Q. 「出自」を英語で一言で言うと?
最も広く使える基本語は origin です。ただし、人の家庭環境なら background、血筋なら ancestry がより具体的です。
Q. origin と ancestry の違いは?
origin は人や物事の生まれや起源を広く指します。ancestry は、祖先や血筋など家系に焦点を当てる語です。
Q. 「出自」の英語を正式な文章でどう言う?
両親や親子関係に焦点を置くなら parentage が使えます。家柄や家庭環境を述べる場合は background が一般的です。

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