質素な
例文
コアイメージ
余計な飾りを取り除き、要点だけをはっきり示す状態
関連語
使い方
類義語との違い
plain:
飾り気がなく、質素で目立たない様子
simple:
複雑でなく、装飾のない基本的な質素さ
modest:
控えめで派手でない、生活や行動の質素さ
英英
Simple and easy to understand; not decorated or fancy; straightforward and honest in expression; lacking beauty or attractiveness.
語源
plainは、ラテン語planus(平ら、平坦)→古フランス語plainを経て英語に入り、平らで余計な飾りがないことから「質素な」という意味になった
コラム
- plainは「質素な・飾り気のない」を表す語で、プレーンヨーグルトのように味付けがない場合や、家具・服が派手でなく素朴な場合に使う
例文
We booked a no-frills hotel to save money.
私たちは節約のために質素なホテルを予約した。
コアイメージ
質素な(必要最低限の機能や設備だけを備え、余計なものを省いた状態)を指す
英英
Providing only essential features or services and avoiding extras, emphasizing practicality over ornamentation.
語源
no-frillsは、no(〜がない)+frills(飾りや余分な付加物)という語の組み合わせから生まれ、装飾や付加サービスを排した「最低限主義」を表す語として広まった。
コラム
- ホテルや航空券、商品説明などで「余計なサービスを付けず実用性を重視している」ことを示す慣用表現で、価格やサービス内容の比較に使われやすい。
例文
コアイメージ
快適さや贅沢を排して必要最低限だけで暮らす様子
英英
Marked by simplicity and strict self-discipline; lacking comforts or luxury.
語源
spartanは、古代ギリシャの都市国家スパルタの市民に由来し、厳格で質素な生活習慣から「質素な・厳しい」の意味が生じた
コラム
- 英語のspartanは生活や室内の質素さを表すことが多く、日本語の「スパルタ」のような指導の厳しさを表す用法とは焦点がやや異なる