カリカリ感

「カリカリ感」の英語

「カリカリ感」は英語で crunchiness と言います。ナッツや野菜、揚げ物などの硬く砕ける歯ごたえを表す、一般的な表現です。軽く心地よいサクサク感には crispiness も使えます。

「カリカリ感」の英語の使い分け

  • crispiness

    衣や焼き菓子などの、軽く心地よいサクサク・カリカリした食感に使います。

    I love the crispiness of these rice crackers.

    このせんべいのカリカリ感が大好きです。

  • crunchiness

    ナッツや野菜、揚げ物などの、硬く砕けるカリカリ・ザクザクした歯ごたえを表します。

    I like the crunchiness of these toasted nuts.

    この焼いたナッツのカリカリした歯ごたえが好きです。

「カリカリ感」の例文

The crispiness of the fried chicken made it irresistible.

揚げたての鶏肉のサクサク感がたまらなかった。

コアイメージ

軽くて歯ざわりがよく、噛むと細かく砕けるサクサク感

英英

The quality of being crisp; a light, pleasant crunchiness in food that breaks into small pieces or flakes when bitten.

語源

crispinessは、形容詞crispに状態を表す接尾辞-inessが付いて「サクサクしている状態」を表す派生名詞。crispは中英語期に用いられた語が起源で、堅く軽い食感を示す語義が発展した。

コラム

  • サクサク感とパリパリ感・カリカリ感はニュアンスが異なり、衣や焼き菓子ではサクサク、薄く硬い層ではパリパリやカリカリが使われることが多い。

「カリカリ感」のレベル別の例文

「カリカリ感」を英語にするときのよくある間違い

「カリカリ感」の英語についてよくある質問

Q. 「カリカリ感」を英語で一言で言うと?
crunchinessが一般的です。ナッツや野菜、揚げ物などの硬く砕ける歯ざわりを表せます。
Q. 「カリカリ感」と「サクサク感」の違いは?
英語ではどちらもcrispinessで表せることがあります。硬く砕ける感じを強調する場合は、crunchinessが合います。
Q. 「カリカリ感」を料理の説明でどう言う?
The dish has a nice crunch. のように言えます。軽く心地よい食感なら、The dish has a nice crisp texture. とも言えます。

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