サクサク感
「サクサク感」の英語
「サクサク感」は英語で crispiness と言います。料理やお菓子の軽く砕ける食感に使い、パリッとした歯ざわりには crispness、強いカリカリ感には crunchiness が使われます。
「サクサク感」の英語の使い分け
揚げ物や焼き菓子の、軽く砕けるサクサク感を表します。
The crispiness of these crackers is perfect.
a crisp texture
食べ物の歯ざわりを説明する、自然で使いやすい表現です。
食べ物のパリッとした、軽く砕ける歯ざわりを表す表現です。
The crispness of the pastry was impressive.
crunchiness
ナッツなどを噛んだときの、より強いカリカリ感に使います。
「サクサク感」の例文
The crispiness of the fried chicken made it irresistible.
揚げたての鶏肉のサクサク感がたまらなかった。
コアイメージ
軽くて歯ざわりがよく、噛むと細かく砕けるサクサク感
英英
The quality of being crisp; a light, pleasant crunchiness in food that breaks into small pieces or flakes when bitten.
語源
crispinessは、形容詞crispに状態を表す接尾辞-inessが付いて「サクサクしている状態」を表す派生名詞。crispは中英語期に用いられた語が起源で、堅く軽い食感を示す語義が発展した。
コラム
- サクサク感とパリパリ感・カリカリ感はニュアンスが異なり、衣や焼き菓子ではサクサク、薄く硬い層ではパリパリやカリカリが使われることが多い。