まとめ

「まとめ」の英語

「まとめ」は英語で summary と言います。会議や文章の要点なら summary が最も一般的で、ニュースや話題を一覧にした「まとめ」は roundup、締めの要点整理は summing up と表せます。

「まとめ」の英語の使い分け

例文

The weekly roundup lists the top stories from around the world.

週刊まとめは世界中の主要な記事を掲載している。

コアイメージ

複数の情報を短く要点化して一目で分かるようにするまとめ

英英

A condensed presentation grouping and summarizing main points from several sources, especially used in media to present highlights.

語源

roundupは、語幹の round に方向を表す up が付いた合成語で、牧畜での追い込みから派生して情報の要点を集めた一覧を指す名詞になった

コラム

  • weekly roundup など頻繁に語と組み合わせて使われ、メディアでは主要記事や話題の抜粋を一覧にした『まとめ』を表す用語として定着している

例文

I wrote a sum-up of the meeting for the team.

チームのために会議のまとめを書きました。

コアイメージ

会議や文章の結論や要点を短く提示すること、まとめ

英英

A short account that gives the essential points or conclusion of a discussion or text.

語源

sum-upは、句動詞sum upのハイフン付き名詞形で、話や議論の結論や要点を短く示す表現として名詞化された

コラム

  • 書き言葉ではsummaryが好まれる一方で、sum-upは口語やカジュアルな文脈で短い結論や要点を示す表現として用いられる

例文

During the meeting, his summing up helped everyone understand the next steps.

会議中、彼のまとめは全員が次のステップを理解するのに役立った。

コアイメージ

会議や話の主要点を短く抜き出して次の行動や結論につなげる

英英

A brief statement that presents the main points of a discussion or presentation, often serving as concluding remarks.

語源

summing upは、動詞句sum upの現在分詞で、sumはラテン語summa(合計)や古フランス語を経て入り、upは完了・強調を示し『合計する』から『要点をまとめる』へ意味が拡張して生じた。

コラム

  • summing upは名詞として発言者の締めの発言や要点整理を指すことが多く、会議では最後の結論や次の行動を示す場面で使われる

「まとめ」のレベル別の例文

「まとめ」を英語にするときのよくある間違い

「まとめ」の英語についてよくある質問

Q. 「まとめ」を英語で一言で言うと?
一般的には summary です。会議、文章、発表など幅広い場面で使えます。
Q. roundup と summary の違いは?
summaryは一つの文章や会議などの要点をまとめたものです。roundupは複数のニュースや話題を集めた一覧的なまとめに使うのが一般的です。
Q. 「まとめ」のビジネスメールでの言い方は?
summary が一般的です。「会議のまとめ」は a summary of the meeting、「まとめを添付します」は I have attached a summary と表せます。
Q. パワポの最後のスライドの見出しに合う英語は?
スライドの最終ページには Summary、Conclusion、Key Takeaways のいずれかが適しています。全体の要点を整理するなら Summary、議論の末に導き出した結論なら Conclusion、聴衆に持ち帰ってほしい重要点なら Key Takeaways を選びます。ミーティングの締めくくりなら Wrap-up も便利です。
Q. プレゼンの口頭で「まとめに入ります」と言うには?
To sum up や To wrap up を使うのが自然です。「To sum up, here are the main points.(まとめとして、主要な点をお伝えします)」や「In conclusion, I would like to say...(結びとして申し上げたいのは…)」のように切り出すと、発表が締めくくりに入ったことが聴衆に明確に伝わります。
Q. 「まとめ」を英語の略語でどう書きますか?
最も一般的な略語は recap です。これは recapitulation(要約)の短縮形で、ビジネスの会議や前回の振り返りなどで日常的に使われます。また、ビジネスチャットやSNSでは「長文の要点まとめ」を指して TL;DR(Too Long; Didn't Read の略)と表記することもあります。
Q. 会話で「要するに」「まとめると」と言うときの英語は?
In short や In a nutshell、Basically がよく使われます。「In short, we need more time.(要するに、もっと時間が必要です)」や「In a nutshell, sales are growing.(手短にまとめると、売上は伸びています)」のように文頭に置くことで、要点を端的に伝えられます。
Q. 「荷物をまとめる」「人をまとめる」の英語の使い分けは?
まとめる対象によって動詞を使い分けます。「要点をまとめる」は summarize ですが、「荷物をまとめる」は pack、「意見や資料をまとめる」は put together や organize、「データを集約してまとめる」は compile、「チームや人をまとめる」は lead や manage を使います。

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「まとめ」を含むフレーズ・例文

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