Sincères salutations.
意味
解説
かしこまった締めの言葉。公式な書面やビジネスメールの結びで署名の直前に置き、相手への敬意を示す表現で口語ではあまり使わない
例文
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使う場面・ニュアンス
丁寧ビジネスレターや公的な文書、フォーマルなメールの末尾で署名の直前に添える定番の結びの表現です。初対面の相手や取引先など、礼儀正しさと敬意をしっかり示したい場面で用います。手紙の定型句であるため、口頭の会話で使われることはありません。
言い換え・似た表現
Veuillez agréer, Madame, Monsieur, mes sincères salutations.
敬具(より正式な結びの表現) (公式文書や重要なビジネスレターで好まれる、より格調高い形です。)
Cordialement,
よろしくお願いいたします (日常的なビジネスメールで最も広く使われる、簡潔で実用的な表現です。)
Bien à vous,
敬具 / 今後ともよろしくお願いいたします (ある程度面識があり、信頼関係のある相手へ送る上品な結びです。)
言われたときの返し方
Sincères salutations.
敬具
Cordialement,
よろしくお願いいたします
よくある間違い
✕ 対面での別れ際に「Sincères salutations.」と言う
○ Au revoir, bonne journée.
書簡専用の結び言葉であるため、口頭の挨拶として使うと不自然です。