Reporté au ~.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう仕事のメールや社内掲示、スケジュール表などで、予定が別の日時に延期されたことを端的に伝える場面で使います。同僚や取引先への事務的な連絡に適しており、主語や動詞を省いた簡潔で客観的なニュアンスを持ちます。
言い換え・似た表現
C'est reporté à plus tard.
後日に延期されました。 (具体的な日付が決まっていない時に便利な表現です。)
La réunion a été décalée à vendredi.
会議は金曜日にずらされました。 (時間を少しずらすニュアンスを含む日常的な言い方です。)
Nous avons dû reporter le rendez-vous.
アポイントを延期せざるを得ませんでした。 (主語を補い、やむを得ず延期した事情を丁寧に伝える表現です。)
言われたときの返し方
C'est bien noté, merci.
承知いたしました、ありがとうございます。
Entendu, à quelle heure ?
分かりました、何時からですか。
よくある間違い
✕ Reporté à demain (女性名詞の予定に対して Reporté の語尾を変えない)
○ Reportée au 15 mai (予定が la réunion などの場合)
過去分詞から始まる略文でも、元の名詞の性に一致させる必要があります。
「Reporté au ~.」のよくある質問
Q. 前置詞は常に au ですか?
後ろに日付が来る場合は定冠詞と合わさり au 15 mai のようになりますが、曜日だけなら à lundi、時間に延期するなら à 14h のように前置詞 à の形が変わります。
Q. 「中止」と混同しませんか?
延期は日程を先送りにするだけで予定自体は残ります。完全に中止する場合は annuler(キャンセルする)を使い、Annulé au という形にはしないため混同は避けられます。
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