Reporté à ~.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう仕事のメールや社内掲示板などで、会議やイベントの日程変更を簡潔に知らせる場面で使われます。主語を省いて事務的に事実だけを伝える表現で、同僚や取引先への連絡、スケジュールの注記などに適しています。
言い換え・似た表現
C'est reporté à plus tard.
後日に延期されました。 (具体的な日時が決まっていない延期に使います。)
La réunion est décalée à demain.
会議は明日にずらされました。 (少し時間をずらすニュアンスの日常表現です。)
Nous avons repoussé le rendez-vous à la semaine prochaine.
私たちは約束を来週に延期しました。 (変更の主体を明確にした丁寧な表現です。)
言われたときの返し方
C'est bien noté, merci.
承知いたしました、ありがとうございます。
Entendu, à ce moment-là alors.
分かりました、ではその時に。
よくある間違い
✕ Annulé à demain.
○ Reporté à demain.
日程変更の延期には「取り消し」を意味する語ではなく、延期を意味する語を使います。
「Reporté à ~.」のよくある質問
Q. 後ろにはどんな言葉が続きますか?
前置詞のあとに、変更後の日時や曜日が続きます。例えば「明日に」なら「明日」、「来週に」なら「来週」を意味する言葉を置きます。具体的な日時が決まっていない場合は「後日に」を意味する言葉を続けます。
Q. 文として言う場合はどう言いますか?
主語を補って完全な文にしたい場合は、対象となる名詞を主語にして「会議は〜に延期されました」とするか、非人称の主語を用いて「それは〜に延期されました」と表現すると、会話やメールの本文でも自然に使えます。
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