Mon budget ne dépasse pas ~ par mois.

Mon budget ne dépasse pas ~ par mois.のイラスト

意味

私の月々の予算は〜を超えない。

解説

月々に使える予算の上限を伝える。部屋探しで、毎月払える金額を相手に示す中立的な言い方。

例文

Je cherche un studio près de la gare. Mon budget ne dépasse pas 800 euros par mois.

駅の近くでワンルームを探しています。私の月々の予算は800ユーロを超えません。

J'ai justement un studio à 780 euros par mois, charges comprises.

ちょうど、共益費込みで月780ユーロのワンルームがあります。

使う場面・ニュアンス

ふつうアパート探しや習い事の契約などで、毎月の支払いが可能な上限額を不動産業者や大家に伝える場面で使います。感情を交えず客観的に条件を示せる中立的な表現で、初対面の相手やビジネスの場でも失礼なく伝わります。

言い換え・似た表現

  • Mon budget maximum est de 800 euros par mois.

    私の最大の予算は月800ユーロです。 (上限額を明確に言い切る、より直接的で分かりやすい表現です。)

  • Je ne peux pas mettre plus de 800 euros par mois.

    月800ユーロより多くは出せません。 (日常会話でよく使われる、少しカジュアルな言い回しです。)

  • J'aimerais ne pas dépasser 800 euros par mois.

    月800ユーロを超えないようにしたいです。 (条件法を使い、少し控えめで柔らかい希望として伝えます。)

言われたときの返し方

  • D'accord, j'ai justement un appartement dans cette gamme de prix.

    分かりました。ちょうどその価格帯のアパートがございます。

  • Très bien, est-ce que cela comprend les charges ?

    承知いたしました。それは共益費込みの金額でしょうか?

よくある間違い

  • ✕ Mon budget ne dépasse pas 800 euros par un mois.

    ○ Mon budget ne dépasse pas 800 euros par mois.

    「月に〜」と言うときは、前置詞のあとに不定冠詞をつけず無冠詞にします。

「Mon budget ne dépasse pas ~ par mois.」のよくある質問

Q. 共益費込みと伝えたいときは?
金額のあとに「チャージ込み」を意味する「charges comprises(シャルジュ・コンプリーズ)」を付け足します。フランスの賃貸物件では共益費の扱いが重要になるため、契約時によく使われる表現です。
Q. 主語を「私」以外にできますか?
はい、可能です。例えば「私たちの予算」であれば「Notre budget(ノートル・ビュジェ)」に主語を変えるだけで、カップルや家族での部屋探しの際にもそのまま使えます。

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