Je veux la livraison à ~.

Je veux la livraison à ~.のイラスト

意味

〜に配達してほしい。

解説

配達先を特定の場所で指定する表現。ホテルの部屋や自宅の部屋番号など、届け先を明確に伝えて配達を依頼する場面で使う

例文

Je veux la livraison à la chambre 305.

305号室に配達してほしいです。

C'est noté, on vous l'apportera.

承知しました、そちらにお持ちします。

ゲームで覚える・約 1 分

Je veux la livraison à ~. をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

ふつうデリバリー注文や買い物の際に、自宅の部屋番号やホテルのフロントなど特定の配達先を指定したい場面で使います。自分の要望を明確に伝える言い回しですが、やや直接的な響きがあります。

言い換え・似た表現

  • Je voudrais la livraison à mon appartement, s'il vous plaît.

    私のアパートまで配達をお願いしたいのですが。 (条件法を使った丁寧で最も自然な表現です。)

  • Est-ce possible de livrer à cette adresse ?

    こちらの住所へ配達していただくことは可能ですか? (相手に可否を尋ねる柔らかい依頼表現です。)

  • Pouvez-vous livrer à la chambre 204 ?

    204号室へ配達していただけますか? (配達可能かを確認しつつ具体的に依頼する形です。)

言われたときの返し方

  • C'est bien noté, nous livrons à cette adresse.

    承知いたしました、その場所へ配達いたします。

  • D'accord, quel est le code d'entrée ?

    わかりました、建物の暗証番号は何番ですか?

よくある間違い

  • ✕ 店員に対して「Je veux...」をそのまま多用すること

    ○ Je voudrais...(または文末に s'il vous plaît を添える)

    直説法の「Je veux」は注文時に少しぶっきらぼうに聞こえるため、条件法を使うのが無難です。

「Je veux la livraison à ~.」のよくある質問

Q. 後ろに置く前置詞は常に à ですか?
場所によって変化します。男性名詞の場所なら au、複数名詞なら aux に縮約されます。また自宅を指す場合は à ではなく chez moi(私の家へ)という表現をよく使います。
Q. 配達日時も一緒に指定できますか?
可能です。文末に「demain matin(明日の午前)」や「à dix-huit heures(18時に)」などを付け加えることで、場所だけでなく希望する配達時間帯も一度に伝えられます。

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