Je ne ~ prends pas, merci.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう食事の席で追加の料理や飲み物を勧められた際や、お店などで試食やレジ袋などを提示されたときに使います。家族や友人だけでなく、店員や知人に対しても角を立てずに断れる、柔らかく礼儀正しい表現です。
言い換え・似た表現
Non merci, ça va aller.
いいえ結構です、大丈夫です。 (日常会話で最もよく使われる気軽な断り方。)
Je n'en prends pas, merci.
それはいただきません、ありがとう。 (中性代名詞 en を使い、特定の品を断る自然な表現。)
C'est très gentil, mais je n'en prends pas.
お気遣いありがとうございます、でも遠慮します。 (相手への感謝を強調した、より丁寧な言い回し。)
言われたときの返し方
D'accord, pas de problème.
わかりました、問題ありませんよ。
Très bien, comme vous voulez.
かしこまりました、お好きなようにどうぞ。
「Je ne ~ prends pas, merci.」のよくある質問
Q. 波線部分には何が入りますか?
断りたい対象を指す代名詞が入ります。すでに話題に出ている飲食などを断る場合は、中性代名詞の en を入れて「Je n'en prends pas, merci.」とするのが自然です。
Q. 「Non」はつけなくても失礼になりませんか?
つけなくても失礼にはなりません。文頭に「Non」をつけずにこのフレーズを言うことで、直接的な拒否の響きが和らぎ、控えめで上品な断り方になります。
このフレーズの単語を英語では
「Je ne ~ prends pas, merci.」と同じフレーズ帳のフレーズ
「Je ne ~ prends pas, merci.」と同じ単語を含むフレーズ
このフレーズを含むフレーズ帳
1 / 1