Je ne peux plus ~.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう体力や精神面、状況の限界に達してこれ以上は続けられないときに使います。友人や同僚に対して、依頼を断ったり「もう待てない」「これ以上食べられない」とギブアップを宣言したりする日常場面でよく用いられます。
言い換え・似た表現
Je n'en peux plus.
もう限界です。 (動詞を伴わず「もうへとへと・限界」とだけ伝える定番表現です。)
C'est au-dessus de mes forces.
私の力ではもう無理です。 (体力的または精神的に能力を超えていることを表すやや改まった表現です。)
Je suis à bout.
もういっぱいいっぱいです。 (我慢や体力の限界に達している切迫した状態を表します。)
言われたときの返し方
Repose-toi un peu.
少し休んでください。
D'accord, on s'arrête là.
わかりました、ここまでにしましょう。
Ne te force pas.
無理しないでくださいね。
よくある間違い
✕ Je ne peux pas plus marcher.
○ Je ne peux plus marcher.
「もう〜ない」の否定は「ne ... pas plus」ではなく「ne ... plus」を使います。
「Je ne peux plus ~.」のよくある質問
Q. 「plus」の「s」は発音しますか?
否定の「もう〜ない」を表す場合、後ろに母音で始まる語が続いてリエゾンする場合を除き、末尾の「s」は発音せず「プリュ」と読みます。「プラス」と読むと「もっとできる」と正反対の意味に誤解される恐れがあります。
Q. 口語ではどのように使われますか?
親しい間柄の日常会話では否定の「ne」が省略され、「Je peux plus...」やさらに縮まって「J'peux plus...」と発音されることが非常に多いです。意味は変わりませんが、カジュアルな響きになります。
このフレーズの単語を英語では
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