Je ne veux pas de ~.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアル友人や家族から食べ物や飲み物を勧められた際、「それはいらない」とはっきりと断る場面で使います。率直な表現なので、目上の人や店員に対して使うと少しぶっきらぼうに聞こえることがあります。
言い換え・似た表現
Non merci, ça va.
いいえ、結構です。 (より柔らかく角を立てずに断る定番表現。)
Je n'en ai pas besoin.
それは必要ありません。 (物や手助けが必要ないことを伝える表現。)
Je n'en veux pas.
それはいらないです。 (中性代名詞を使い、名詞を繰り返さず断る形。)
言われたときの返し方
D'accord, pas de problème.
わかりました、問題ないよ。
Comme tu veux.
あなたの好きにしていいよ。
よくある間違い
✕ Je ne veux pas du café.
○ Je ne veux pas de café.
否定文では、部分冠詞や不定冠詞が原則として「ドゥ」に変わるためです。
「Je ne veux pas de ~.」のよくある質問
Q. レストランで使っても大丈夫?
店員に対して使うには少し直接的すぎます。失礼な印象を与えないためには、「ノン、メルスィ(いいえ、結構です)」と丁寧に断るか、「ス・スロント・トゥ(これで全部です)」など別の表現を使うのがおすすめです。
Q. なぜ後ろが「de」になるの?
フランス語には、直接目的語につく不定冠詞や部分冠詞が、否定文では原則として「ドゥ」だけに変わる文法規則があるためです。量が存在しないゼロの状態を表す形として使われます。
このフレーズの単語を英語では
「Je ne veux pas de ~.」と同じフレーズ帳のフレーズ
「Je ne veux pas de ~.」と同じ単語を含むフレーズ
このフレーズを含むフレーズ帳
1 / 1