Je ne veux plus ~.
意味
解説
もうそれを望まないという表現。ものを受け取りたくないと伝えるときに使い、友人間でもよく使われるが改まった場では言い方を変えることが多い。
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアル食事のおかわりを断る時や、勧められた物や提案を「もう結構です」と断る場面で使います。友人や家族など親しい間柄でよく用いられます。はっきりと拒絶する響きがあるため、目上の人や改まった席では避けたほうが無難です。
言い換え・似た表現
Ça va aller, merci.
大丈夫です、ありがとう。 (角を立てずにやんわり断る定番の表現です。)
Je n'en veux plus, merci.
もう要りません、ありがとう。 (代名詞を使い、直前に出た物を指して断る形です。)
Je n'en ai plus besoin.
もう必要ありません。 (物自体が不要になったことを論理的に伝える表現です。)
Non merci, j'ai assez mangé.
いいえ結構です、お腹いっぱいです。 (食事の席でこれ以上食べられないと伝える丁寧な断り方です。)
言われたときの返し方
D'accord, pas de problème.
分かりました、問題ないですよ。
Tu es sûr ? Tu n'en reprends pas ?
本当によろしいですか?おかわりしませんか?
Très bien, comme tu veux.
分かりました、あなたの好きにして構いませんよ。
よくある間違い
✕ Je ne veux plus de café.(レストランで店員に対して)
○ Je ne prendrai plus de café, merci.
直接的すぎて不躾に聞こえるため、店員には丁寧な表現を使います。
✕ Je ne veux pas plus de...
○ Je ne veux plus de...
「もう〜ない」という否定は専用の否定表現を用います。