Je me suis trompé de ~.

Je me suis trompé de ~.のイラスト

意味

私は〜を間違えた。

解説

対象を取り違えたことを伝える表現。日常で扉や部屋など場所を間違えたときに使い、軽い謝罪や訂正を含む

例文

Je me suis trompé de porte.

私は扉を間違えた。

Pas de problème, c'est par là.

大丈夫、あちらです。

使う場面・ニュアンス

ふつう電車の乗り場や部屋の扉、電話番号などを取り違えてしまった時に使います。友人同士からお店の店員、見知らぬ人まで幅広く使え、「失礼、間違えました」という軽い謝罪や状況の訂正をさらりと伝えるニュアンスを含みます。

言い換え・似た表現

  • Je me suis trompé.

    間違えました。 (対象を言わず単に勘違いを認める表現です。)

  • J'ai fait une erreur.

    ミスをしました。 (取り違えだけでなく計算や判断ミスにも使えます。)

  • Ce n'est pas le bon endroit.

    ここは違う場所です。 (場所を取り違えた状況を客観的に説明します。)

言われたときの返し方

  • Ce n'est pas grave.

    大丈夫ですよ(気にしないでください)。

  • Ne vous inquiétez pas.

    ご心配なさらないでください。

  • Ça arrive à tout le monde.

    誰にでもあることです。

よくある間違い

  • ✕ Je me suis trompé le train.

    ○ Je me suis trompé de train.

    取り違えた対象の前には定冠詞ではなく前置詞「ドゥ」が必要です。

  • ✕ 女性が Je me suis trompé de chemin. と書く

    ○ 女性は Je me suis trompée de chemin. と書く

    代名動詞の複合過去では主語が女性なら過去分詞に e を付けます。

「Je me suis trompé de ~.」のよくある質問

Q. 後ろの名詞に冠詞は不要ですか?
はい、通常は定冠詞などをつけず前置詞の「ドゥ」に名詞をそのまま続けます。「部屋を間違えた」なら「ドゥ・シャンブル」、「鍵を取り違えた」なら「ドゥ・クレ」のように言います。
Q. 計算や答えを間違えた時も使えますか?
対象を取り違えたわけではない計算ミスなどの場合は、「ドゥ」を続けずに「私は間違えた」とだけ言うか、「ミスをした」という意味の別の動詞表現を使うほうが自然です。

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