Je m'abstiens.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
丁寧議決や投票を伴う会議などで、賛成・反対のどちらにも票を投じず棄権する際に使います。公式な場にふさわしい冷静かつ明確な表現です。日常会話でも「どちらの肩も持ちたくない」と中立を保つ場面で使われます。
言い換え・似た表現
Je préfère ne pas me prononcer.
意見を表明しないでおきます。 (判断を避けてコメントを控えるニュアンスです。)
Je vote blanc.
白票を投じます。 (棄権ではなく、白票という形で意思表示をします。)
Je reste neutre.
中立のままでいます。 (どちらの側にも立たない姿勢をシンプルに伝えます。)
言われたときの返し方
C'est noté.
承知いたしました。
Très bien, nous enregistrons votre abstention.
かしこまりました。棄権として記録します。
よくある間違い
✕ Je m'abstiens de voter. (投票の場で短く宣言するとき)
○ Je m'abstiens.
動詞単体で「投票を棄権する」という意味になるためです。
「Je m'abstiens.」のよくある質問
Q. 日常生活でも使えますか?
はい、使えます。友人間での議論や意見が割れている話題で「私は口出ししないでおくよ」「コメントを控えるよ」と、ユーモアを交えつつ中立を宣言したい場面でもよく用いられます。
Q. 食事を控える時にも使えますか?
はい。前置詞を伴って「控える・絶つ」という意味でも使えます。ただし、単独で一言だけ言う場合は会議などでの「棄権します」という意味で取られるのが一般的です。
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