骨っぽい
意味
- 形 骨っぽい
- 形 骨ばった
例文
Ses mains sont osseuses.
彼の手は骨っぽい。
コアイメージ
食べ物に骨や小骨が多く残って骨が目立つ状態
類義語との違い
osseux: 骨が目立ち骨のように感じられる状態を表す形容詞
maigre: 脂肪や肉が少なくやせている状態を表す形容詞
mince: 厚みや幅が細く薄い状態を表す形容詞
décharné: 肉が落ちて骨や筋が浮き出るほどやせている状態を表す形容詞
squelettique: 骨格だけが目立ち極端にやせて骨ばかりに見える状態を表す形容詞
フランス語での定義
Qui contient beaucoup d'os ou d'arêtes, se disant surtout d'un aliment.
語源
ラテン語 osseus に由来し、『骨に関する』という意味から食材についても『骨が多い』の意で用いられるようになった。
コラム
- 料理については普通に使えるが、人に対しては失礼に当たることがある

ゲームで覚える・約 1 分
osseux をゲームで覚えよう
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「骨っぽい」はフランス語で何と言う?
「骨っぽい」に相当する最も一般的なフランス語は osseux です。骨がごつごつと浮き出ている体つきや、手の甲、顔立ちなどを描写する際に用いられます。生物学的に「骨質の」という意味もありますが、日常会話でも痩せて骨張った様子を表す言葉として定着しています。
使い分け
- osseux
骨が浮き出て角張っている様子を表します。痩せて筋張った手や指、顎のラインなどに対してよく使われる表現です。
Il a de longues mains osseuses.
彼は長くて骨っぽい手をしている。
よくある間違い
✕ Ce poisson est très osseux.
○ Ce poisson a beaucoup d'arêtes.
魚の「小骨が多い」には arête を使い、osseux は不自然です。