鎖の輪
意味
- 男性名詞 鎖の輪
- 名 環節
- 名 連結部分
例文
Ce chaînon est rouillé.
この鎖の輪はさびている。
コアイメージ
二つの段階や部分の間に位置し、それらを結びつける小さな接続点
関連語
使い方
類義語との違い
chaînon: 鎖を構成する個々の輪で、隣の輪とつながって物をつなぐ役目をする
maillon: 鎖の一つの輪で、隣とつながってつなぎ目を作る
chaîne: 多くの輪が連なってできる一本の鎖全体
anneau: 円形の金属の輪で、飾りや止め具に使われる
フランス語での定義
Anneau individuel d'une chaîne reliant deux maillons ; sens figuré : un élément intermédiaire qui connecte des étapes ou des parties.
語源
語形は chaîne に接尾辞 -on を付けた派生で、chaîne はラテン語 catena に遡り、鎖の輪の意味から中間要素の意味へ広がった
コラム
- chaîne(鎖全体)と chaînon(個々の輪)は区別されるため、文や周囲の語を見てどちらを指すか判断すると会話で正確になる

ゲームで覚える・約 1 分
chaînon をゲームで覚えよう
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「鎖の輪」はフランス語で何と言う?
「鎖の輪」に当たる最も一般的なフランス語は chaînon です。chaîne(鎖)を構成する輪や環の1つ1つを指し、物理的な鎖のパーツだけでなく、論理や出来事のつながりを表す比喩表現としてもよく用いられます。
使い分け
- chaînon
鎖を構成する1つ1つの輪を指します。比喩として「一連のつながりの一要素」を表す際にも使われます。
Il faut réparer ce chaînon cassé.
この壊れた鎖の輪を修理しなければなりません。
よくある間違い
✕ un cercle de chaîne
○ un chaînon
「鎖の円」と直訳しても通じません。専用の単語 chaînon を使います。