足裏着地の

意味

  • 形 足裏着地のあしうらちゃくちの
  • 形 掌行性の
plantigradeのイラスト

例文

Ce mammifère est plantigrade.

この哺乳類は足裏着地の動物だ。

Il préfère marcher plantigrade sur le sable.

彼は砂の上を足裏着地で歩くのを好む。

コアイメージ

足の裏全体を地面に接して体重を支えながら歩く状態

使い方

フランス語での定義

Se dit d'un animal ou d'une personne qui pose toute la plante du pied sur le sol en marchant.

語源

ラテン語の planta(足の裏)と gradus(歩み)から成る合成語で、文字どおり足の裏で着地する歩行様式を表す語になった。

コラム

  • 日常会話では専門用語扱いになりやすく、動物の歩き方を話す場面以外では『足裏で歩く』『qui marche sur la plante des pieds』など平易な言い換えを使うと伝わりやすい。

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「足裏着地の」はフランス語で何と言う?

「足裏着地の」に当たるフランス語は plantigrade です。動物学の専門用語で、人間やクマのように足の裏全体を地面につけて歩く歩行様式やその動物を指します。日常会話で使う機会は少ないですが、生物の身体構造や歩行様式を説明する際に形容詞や名詞として用いられます。

使い分け

  • plantigrade

    動物学で足裏全体を着地させて歩く性質を表します。形容詞としても「蹠行動物(足裏着地の動物)」を表す名詞としても使われます。

    L'ours est un animal plantigrade.

    クマは足裏着地の動物です。

よくある間違い

  • ✕ marcher sur la plante des pieds をそのまま形容詞として使う

    ○ plantigrade

    説明的な表現ではなく、専門用語としての「足裏着地の」には一語の plantigrade を使います。

「足裏着地の」のよくある質問

Q. 人間も「足裏着地の」動物?
はい、人間も足裏全体を地面につけて歩くため、動物学的には plantigrade に分類されます。対照的に、指先だけで歩くネコやイヌは digitigrade(指行性)、蹄で歩くウマなどは onguligrade(有蹄性)と呼ばれます。
Q. 名詞としても使えますか?
使えます。un plantigrade で「足裏着地の動物(蹠行動物)」という意味の名詞になります。文脈によっては、特にクマのことを指す詩的・婉曲的な表現として使われることもあります。

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