茨の藪
意味
- 女性名詞 茨の藪
- 名 とげの茂み
例文
コアイメージ
細かいとげが絡み合って触ると痛い茨の群れ。
関連語
類義語との違い
épinière: 細かいとげが密生して触れると痛みを感じる茂み。
buisson: 低木が密に生えてできた茂み。
fourré: 小さな枝や若木が生い茂って内部に入りにくい茂み。
フランス語での定義
Endroit couvert d'arbustes ou de ronces portant beaucoup d'épines, formant un obstacle.
語源
語源は épine(とげ、ラテン語 spina 由来)と接尾辞 -ière の組み合わせで、-ière がその場所や性質を表しているため「とげの群生地」という意味になる。
コラム
- 実際の会話ではこの語は専門的・記述的に聞こえることがあり、同じ意味なら buisson épineux や fourré を使うと自然。

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「茨の藪」はフランス語で何と言う?
「茨の藪」をフランス語で表すには épinière が当てはまります。トゲのある低木や野バラなどが生い茂る場所を指す女性名詞です。文学的な表現や特定の植物群落を指す場面などで用いられます。
使い分け
- épinière
トゲのある低木が生い茂った場所を指す語です。日常会話というよりは、やや専門的または古典的・描写的な文脈で見られます。
Le lapin s'est caché dans une épinière.
ウサギは茨の藪の中に隠れた。
よくある間違い
✕ épine を単独で使って藪を表すこと
○ épinière(茨の藪)
épine はトゲそのものを指すため、生い茂った藪を表すには別の語形を用います。
「茨の藪」のよくある質問
Q. épinièreの語源は何ですか?
トゲやイバラを意味する名詞 épine(エピーヌ)から派生した言葉です。植物のトゲが密集している場所や藪を表すために語尾が変化して作られました。
Q. 日常会話でもよく使われますか?
épinière は比較的使用頻度が低い語です。一般的な会話でトゲのある茂みや藪を表したい場合は、より日常的な表現である buisson d'épines などが好まれます。
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