糸杉

意味

  • 男性名詞 糸杉いとすぎ
cyprèsのイラスト

例文

Des cyprès bordent la route.

糸杉が道沿いに並んでいる。

Il a planté un cyprès dans le jardin.

彼は庭に糸杉を植えた。

コアイメージ

細く高く伸びる円柱状の常緑樹の姿

使い方

類義語との違い

cyprès: 細く天に向かって高く伸びる円筒状の常緑樹で、道沿いや列植で風景を作ることが多い
arbre: 幹と枝があり葉をつける、さまざまな大きさの植物の総称
pin: 長い針状の葉を持ち、多くは常緑の高木となる木
palmier: 高い幹の先に大きな羽状の葉が広がる、温暖な地域でよく見られる木

フランス語での定義

Arbre conifère à feuillage persistant, au tronc souvent droit et à la silhouette élancée et étroite.

語源

フランス語の cyprès は古フランス語 cipres を経てラテン語 cypressus に由来し、さらに古代ギリシャ語の κυπάρισσος(kuparissos)に遡る植物名である。

コラム

  • 会話では男性名詞の un cyprès として扱い、複数形も綴りが変わらず des cyprès となる点と、南仏や地中海沿岸の風景を語る際によく用いられる単語である。

ゲームで覚える・約 1 分

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「糸杉」はフランス語で何と言う?

「糸杉」はフランス語で cyprès と言います。南フランスや地中海沿岸を代表する常緑樹で、絵画や文学にも頻繁に登場します。男性名詞なので、冠詞は le や un を伴って用いられます。

使い分け

  • cyprès

    ヒノキ科イトスギ属の樹木全般を指す最も標準的な単語です。南仏の風景やゴッホの絵画の題材としてよく知られています。

    Il y a de grands cyprès dans ce jardin provençal.

    このプロヴァンス地方の庭には大きな糸杉があります。

よくある間違い

  • ✕ des cyprèses

    ○ des cyprès

    cyprès は単数形も複数形も同じ綴りのため、語尾に es は付きません。

「糸杉」のよくある質問

Q. ゴッホの「糸杉」の原題は?
フランス語では Les Cyprès(糸杉)と呼ばれます。ゴッホは南仏アルルやサン=レミ滞在期に糸杉をモチーフにした名作を多く残しており、美術史の文脈でもこの単語がよく使われます。
Q. 糸杉はどんな象徴ですか?
フランスを含むヨーロッパでは、糸杉は墓地によく植えられるため「死」や「追悼」の象徴とされます。一方で、常緑であることから「永遠の命」や「不滅」を表すこともあります。

「糸杉」は英語では

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