砂利
意味
- 男性名詞 砂利
例文
コアイメージ
歩行路や駐車場に敷かれた、小さな石が密に並ぶ表面の様子
関連語
使い方
類義語との違い
gravier: 歩行路や駐車場に敷かれた、小さな石がたくさん集まったもの
caillou: 手に持てるくらいの小さな石
gravillon: 細かい粒状の石が集まったもの
galet: 海辺や川で見られる、表面が丸くて握れる大きさの石
pierre: 建物や道に使われる大きな石
フランス語での定義
Masse de petits cailloux, roulés ou broyés, employée comme revêtement de sol pour allées, parkings ou comme matériau inerte en construction.
語源
語形は古仏語を経て現代仏語に定着し、語源はラテン語 glarea(小石)にさかのぼり、砕石や小石の集合を意味するに至った。
コラム
- 日常ではより細かい砂利を gravillon と呼ぶ点に注意すると誤用を避けられる。

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「砂利」はフランス語で何と言う?
「砂利」に当たる最も一般的で標準的なフランス語は gravier です。庭や道路、小道などに敷かれている細かい小石の集合体を指します。通常は集合的に単数形で用いられますが、個々の粒に焦点を当てる場合や種類を表す文脈では複数形で使われることもあります。
使い分け
- gravier
庭園の小道や駐車場、建材などに使われる細かな小石を指す最も一般的な名詞です。集合名詞として単数扱いでよく使われます。
Il marche sur une allée de gravier.
彼は砂利道を歩いている。
よくある間違い
✕ Il y a des graviers partout dans le jardin.
○ Il y a du gravier partout dans le jardin.
砂利全体を漠然と指す場合は、部分冠詞を伴う単数形 du gravier を使うのが自然です。