石炭
意味
- 男性名詞 石炭
- 名 炭
- 名 木炭
例文
コアイメージ
主に石炭を示すが、文脈によっては木炭も指すことがある黒く燃える燃料
使い方
類義語との違い
charbon: 発電や産業で使われる黒い化石燃料で、石炭火力の燃料として用いられることが多い
bois: 木を燃やすための材料で、薪やチップにして暖房や焚き火、バーベキューに使う
charbon de bois: 木をゆっくり燃やして作る黒い固形の燃料で、バーベキューや炭火での調理に使う
bûche: 丸太や切り出した木の塊で、暖炉や薪ストーブでそのまま燃やして使う
gaz: 気体の燃料で、調理や暖房、給湯に広く使われる
フランス語での定義
Substance riche en carbone, noire et inflammable, désignant principalement le charbon minéral et, selon le contexte, le charbon de bois.
語源
charbon はラテン語 carbo(炭)由来の語で、中世フランス語を経て現在の語形になり、その結果、鉱物としての石炭と木を焼いて得る木炭の両方の用法が残っている。
コラム
- フランスでは家庭で石炭を燃やす人が少ないため 'charbon' は発電や産業、歴史的な話題や比喩で出ることが多い点を覚えておくと会話で使われる場面を予想しやすい。

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「石炭」はフランス語で何と言う?
フランス語で「石炭」は一般的に charbon と言います。燃料やエネルギー資源としての石炭を指す最も基本的な男性名詞です。文脈によって「木炭」や「炭」全般を指すこともあります。
使い分け
- charbon
鉱物としての石炭を指す標準的な語です。日常会話からエネルギー問題、歴史的な話題まで幅広く使われます。
Cette usine utilise du charbon comme combustible.
この工場は燃料として石炭を使用しています。
よくある間違い
✕ charbon de bois を石炭の意味で使う
○ charbon または charbon de terre
charbon de bois は「木炭」を意味します。石炭は単に charbon と言います。