火砲
意味
- 女性名詞 火砲
- 名 砲兵
例文
コアイメージ
長距離射撃を行う各種の火砲と、それらを組織的に扱う砲兵隊
類義語との違い
artillerie: 長距離射撃を行う大口径の砲とそれを運用する部隊や装備を指す
arme: 攻撃や防御に使う道具や兵器の総称を指す
fusil: 個人が肩に当てて撃つ長い小火器を指す
canon: 大きな砲身を持つ単独の火砲本体を指す
batterie: 複数の砲をまとめて配置した部隊や陣地を指す
フランス語での定義
Armement composé de canons, de mortiers et d'autres pièces à feu, et terme désignant la troupe spécialisée dans leur emploi.
語源
『artillerie』は中期フランス語で備品や兵器を整えることを表す artillier に由来し、初めは戦闘用機械を指したが、近代以降は大砲類とそれを運用する軍の専門部門を表す語に定着した。
コラム
- ニュースや歴史話で出ることが多く、"artillerie lourde" のような表現で重火力を指すほか、比喩的に大規模な支援や準備を意味することがあるので文脈に注意すると会話で混乱しにくい。

ゲームで覚える・約 1 分
artillerie をゲームで覚えよう
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「火砲」はフランス語で何と言う?
「火砲」に相当する最も一般的なフランス語は artillerie です。この語は個々の火砲そのものだけでなく、大砲などの重火器全般を指す集合名詞、あるいは軍の兵科である「砲兵」や「砲兵部隊」も意味します。文脈に応じて兵器そのものか部隊かを判断して使います。
使い分け
- artillerie
大砲などの重火器全般、または砲兵部隊を指す集合名詞です。軍事的な文脈で火砲全般を表現する際に広く用いられます。
L'artillerie lourde a pilonné les positions ennemies.
重火砲が敵の陣地を激しく砲撃しました。
よくある間違い
✕ une artillerie pour désigner une seule arme
○ une pièce d'artillerie / un canon
artillerie は集合名詞なので、1門の火砲を数える際は pièce d'artillerie などと表現します。