海峡
意味
- 男性名詞 海峡
例文
コアイメージ
二つの海岸や水域に挟まれた幅の狭い水の通路で、船が通る道になる場所。
使い方
類義語との違い
détroit: 二つの水域をつなぐ幅の狭い水路で、航路として船が通る場所。
canal: 人が掘ったり整備した船が通るための水路。
baie: 海や湖の岸が外側に向かって広く開いた入江。
フランス語での定義
Étendue d'eau étroite entre deux côtes ou deux plans d'eau, formant une voie de passage maritime.
語源
語形は古フランス語の estroit(狭い)を基盤とし、その語源はラテン語の strictus(「締め付けられた」)に求められ、狭い通路という意味が地理用語として着実に定着した。
コラム
- 会話で使う際は形容詞 étroit(狭い)と混同しやすい点に注意し、特定の海峡を指すときは定冠詞を伴って「le détroit de〜」の形で言うことが多い点を覚えておくと便利。

ゲームで覚える・約 1 分
détroit をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「海峡」はフランス語で何と言う?
「海峡」をフランス語で表すには détroit を使います。これが最も一般的かつ標準的な男性名詞で、ジブラルタル海峡やドーバー海峡など、陸地に挟まれた狭い水路を指す際に広く用いられます。地名として固有名詞と結びつく場合も、基本的にこの単語が使われます。
使い分け
- détroit
地理用語としての「海峡」を表す標準的な名詞です。自然界の狭い水路を指し、日常会話から学術的な文脈まで幅広く使われます。
Le navire traverse le détroit de Gibraltar.
その船はジブラルタル海峡を通過しています。
よくある間違い
✕ le canal de Gibraltar
○ le détroit de Gibraltar
canalは主に人工の運河を指すため、自然の海峡にはdétroitを用います。