果実をつける
意味
- 動 果実をつける
- 動 結実する
- 動 実がなる
例文
コアイメージ
植物や木の枝に実がぶらさがり、収穫できる状態になる光景。
関連語
使い方
類義語との違い
fruiter: 果実をつける。
porter: 果実をつける。
donner: 果実をもたらす。
produire: 果物や作物を生み出す。
フランス語での定義
Donner des fruits ; produire des fruits, dit d'une plante ou d'un arbre.
語源
フランス語の名詞 fruit はラテン語 fructus に由来し、そこに動詞化の接尾辞 -er が付いて古フランス語から動詞化され、『実をつける』の意味になった。
コラム
- 日常会話では porter des fruits や donner des fruits の表現のほうがよく使われ、fruiter は園芸文や文章で見かけることが多い。
「果実をつける」はフランス語で何と言う?
「果実をつける」を意味する最も一般的な動詞は fruiter です。木や植物が実際に果実を結ぶという生物学的な現象を表す自動詞として用いられます。園芸や農業の文脈でよく使われる、シンプルで直接的な表現です。
使い分け
- fruiter
樹木や植物が果実をつけることを表す最も直接的な語です。主に農業や植物学、日常会話の園芸の場面で使われます。
Cet arbre commence à fruiter.
この木は実をつけ始めています。
よくある間違い
✕ Cet arbre fait des fruits.
○ Cet arbre donne des fruits. / Cet arbre fruite.
faire ではなく donner や動詞 fruiter を使うのが自然です。
「果実をつける」のよくある質問
Q. 努力が「実を結ぶ」も fruiter?
いいえ、比喩的な「努力が実を結ぶ」には porter ses fruits や aboutir などの表現を使います。fruiter は基本的に植物が物理的に果実をつける場合に使われる動詞です。
Q. 「果実をつける木」の表現は?
形容詞を使って un arbre fruitier(果樹)と表現するのが最も一般的です。また、関係代名詞を用いて un arbre qui donne des fruits や qui fruite と言うこともできます。
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