戴剣式
意味
- 男性名詞 戴剣式
- 名 騎士叙任
- 名 授与儀礼
例文
コアイメージ
剣を手渡して正式に騎士の位を認める瞬間の場面。
類義語との違い
adoubement: 剣を渡して騎士の位を正式に授ける儀式。
cérémonie: 公式の場で決まった形で行う式典。
フランス語での定義
Rituel médiéval d'investiture consistant à remettre l'épée pour reconnaître officiellement quelqu'un comme chevalier.
語源
古フランス語 adober/adouber(剣を授ける・武具を整える)の名詞形に由来する。
コラム
- 日常会話で使われることは稀で、博物館や歴史解説で見かける語なので、口語では 'faire chevalier' や 'nommer chevalier' を使うと伝わりやすい。

ゲームで覚える・約 1 分
adoubement をゲームで覚えよう
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「戴剣式」はフランス語で何と言う?
「戴剣式」のフランス語として最も一般的な語は adoubement です。中世ヨーロッパにおいて、見習い騎士が正式な騎士としての身分を授かる叙任儀礼を指します。歴史的・伝統的な騎士の叙任式を表す唯一の基本用語として用いられます。
使い分け
- adoubement
中世の騎士叙任式を指す専門用語です。剣を授けられたり肩に剣を当てられたりする厳粛な儀式を表します。
Le jeune écuyer attend le jour de son adoubement.
その若き従士は自らの戴剣式の日を待っている。
よくある間違い
✕ Il a fait l'adoubement.
○ Il a reçu l'adoubement.
騎士になる本人は儀式を「受ける」立場なので、動詞は recevoir などを使います。
「戴剣式」のよくある質問
Q. 戴剣式と騎士叙任式は同じですか?
はい、基本的に同じ儀式を指します。adoubement は剣を佩かせる儀礼に由来するため「戴剣式」と訳されますが、騎士の位を授ける意味から「騎士叙任式」とも訳されます。歴史文脈ではどちらも同じ意味で使われます。
Q. 現代でも比喩として使われますか?
はい、政治や学界などで後継者や正統な後任として認められること、権威ある人物から承認を受けることを比喩的に adoubement と呼ぶことがあります。動詞形 adouber も同様に比喩表現として用いられます。
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