屠殺場

意味

  • 男性名詞 屠殺場とさつじょう
abattoirのイラスト

例文

Il a visité l'abattoir avec son école.

彼は学校と一緒に屠殺場を見学した。

Il travaille à l'abattoir depuis cinq ans.

彼は5年間その屠殺場で働いている。

コアイメージ

食用とするために動物が屠られ、その後に処理・加工される施設・建物。

関連語

使い方

類義語との違い

abattoir: 食用にする動物を屠殺し、その後に肉を処理・加工する施設や建物。
boucherie: 肉や肉製品を消費者に売る店。
viande: 食べるために用いる動物の肉。
boucher: 肉を切り分けて販売する職業の人。

フランス語での定義

Établissement où l'on abat et transforme des animaux destinés à la consommation humaine.

語源

abattoir は動詞 abattre(古仏語 abatir)と場所の接尾辞 -oir の結合で成立した語。

コラム

  • abattoir は報道や産業の文脈で使われる専門的な語で、肉を売る店は boucherie と区別される点に注意。

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「屠殺場」はフランス語で何と言う?

「屠殺場(とさつじょう)」はフランス語で abattoir と言います。家畜を解体処理する公衆衛生施設や食肉処理場を指す最も一般的で標準的な名詞です。男性名詞なので、冠詞は un abattoir や l'abattoir となります。比喩的に悲惨な殺戮の場を指して使われることもあります。

使い分け

  • abattoir

    食肉用の家畜をと殺・解体する施設を指す標準的な語です。日常会話から行政用語、比喩表現まで幅広く使われます。

    La viande provient d'un abattoir local.

    その肉は地元の食肉処理場から届いたものです。

よくある間違い

  • ✕ une abattoir

    ○ un abattoir

    語尾が -oir で終わる名詞の多くと同様に、男性名詞です。

「屠殺場」のよくある質問

Q. 現代では別の言い方をしますか?
産業現場や公的文書では、より中立的な響きを持つ「食肉処理場」として atelier de découpe(解体加工場)などの専門用語が使われることもありますが、一般的な施設名としては依然として abattoir が広く使われています。
Q. 比喩的な使い方はありますか?
はい。悲惨な戦闘や虐殺が起きた戦場、あるいは人が激しく淘汰される過酷な環境を指して、比喩的に un véritable abattoir(まさに生き地獄・殺戮の場)のように表現されることがあります。

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