噛み傷
意味
- 女性名詞 噛み傷
- 名 咬傷
- 名 噛みつき
例文
コアイメージ
歯で噛まれてできる傷や噛み跡
関連語
使い方
類義語との違い
morsure: 歯で噛まれて皮膚にできる傷や噛み跡だ。
blessure: 体にできたけがだ。
piqûre: 虫や針などに刺されてできる小さな穴や跡だ。
plaie: 皮膚が切れて血が出るような開いた傷だ。
griffure: 爪やとげで引っかかれてできる線のような傷だ。
フランス語での定義
Plaie ou marque laissée par les dents lorsqu'une personne ou un animal mord.
語源
フランス語の morsure はラテン語の mordēre(噛む)が語源で、過去分詞 morsus を経て古フランス語で名詞化され、噛む行為によって生じる傷や跡を指す語となった。
コラム
- 日常会話では「se faire mordre」「morsure de chien/de serpent」のように噛んだ相手を明示する表現が多く、犬や蛇の場合は感染や治療の話題が出ることがある。

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「噛み傷」はフランス語で何と言う?
「噛み傷」を表す最も一般的で標準的なフランス語は morsure です。動詞 mordre(噛む)から派生した女性名詞で、人間や犬などの動物による噛み跡だけでなく、ヘビや虫などの「刺し傷」に対しても幅広く使われます。
使い分け
- morsure
動物や人間、昆虫などに噛まれたり刺されたりしてできた傷全般を指す、最も基本的で客観的な名詞です。
Il faut désinfecter cette morsure de chien.
この犬の噛み傷を消毒しなければなりません。
よくある間違い
✕ une piqûre de chien
○ une morsure de chien
piqûre は針や蜂などの「刺し傷」に使います。歯で噛まれた傷には morsure を使います。