例文
コアイメージ
短いタッチと明るい色の連なりで一瞬の光や空気感を切り取る感じ
関連語
使い方
類義語との違い
impressionniste: 短い筆致と明るい色の重なりで一瞬の光や空気の感じを捉える絵や表現に使う形容詞。
réaliste: 現実の細部や見たままの姿を忠実に描く絵や表現に使う形容詞。
abstrait: 具体的な形を取り除き線や色だけで感覚や考えを表す作品や表現に使う形容詞。
moderne: 伝統にとらわれず当時の新しい考えや技法を取り入れた作品や様式に使う形容詞。
coloré: 鮮やかな色や多くの色を使って色彩の印象が強い作品や表現に使う形容詞。
フランス語での定義
Adjectif qualifiant ce qui relève de l'impressionnisme, caractérisé par des touches visibles, une couleur vibrante et la capture d'une impression fugitive.
語源
語源はフランス語 impression(印象)と接尾辞 -iste で、1870年代の展覧会を契機に用語化された。
コラム
- 「peintre impressionniste」や「une œuvre impressionniste」と名詞を修飾して使うのが普通で、日常会話では美術以外の比喩的用法もあるため文脈で判断する。

ゲームで覚える・約 1 分
impressionniste をゲームで覚えよう
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「印象派の」はフランス語で何と言う?
「印象派の」はフランス語で impressionniste と言います。この語は形容詞として名詞を修飾するだけでなく、「印象派の画家」を指す名詞としてもそのまま使えます。男女同形のため、修飾する名詞の性別によって語尾を変化させる必要はありませんが、複数形では語尾に s を付けます。
使い分け
- impressionniste
19世紀後半にフランスで興った印象派運動に関連する作品、画家、技法などを指す際に最も一般的かつ自然に使われる標準的な表現です。
J'aime beaucoup la peinture impressionniste.
私は印象派の絵画がとても好きです。
よくある間違い
✕ une peinture impressionniste / un tableau impressionnist
○ un tableau impressionniste
男性形・女性形ともに語尾は -iste です。男性形だからと語尾の e を削らないように注意しましょう。
「印象派の」のよくある質問
Q. 「印象派の画家」はどう言う?
Q. 大文字と小文字の使い分けは?
「印象派の」は英語では
- 「印象派の」 → impressionist和英辞典で見る