中世の兜
意味
- 男性名詞 中世の兜
- 名 兜
- 名 騎士の兜
例文
コアイメージ
金属で頭部と顔面を覆い、目の細い切り込みだけが開いている中世の兜
類義語との違い
heaume: 博物館に展示されるような中世の兜で、金属で顔面を覆い、目の細い切り込みだけが空いている
casque: 頭部を守るための一般的なヘルメット
フランス語での定義
Casque médiéval en métal couvrant entièrement la tête et souvent le visage, porté par les chevaliers.
語源
フランス語heaumeは古フランス語haumeに由来し、さらにゲルマン語根*helm(覆う・守るの意)にさかのぼる。
コラム
- 現代フランス語の日常会話ではheaumeは歴史的・博物館的な語として使われ、一般的な「兜」はcasqueと呼ぶ方が通じやすい

ゲームで覚える・約 1 分
heaume をゲームで覚えよう
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「中世の兜」はフランス語で何と言う?
「中世の兜」はフランス語で heaume と言います。特に12世紀から14世紀頃にかけて騎士が着用した、頭部全体を覆う金属製の大型の兜(グレートヘルム)を指す代表的な歴史用語です。現代のヘルメットなどを指す一般的な casque と明確に区別して用いられます。
使い分け
- heaume
中世の騎士が身につけた円筒形や樽型の大型の兜を指します。歴史解説やファンタジー、甲冑の話題で使われます。
Le chevalier porte un lourd heaume en fer.
騎士は重い鉄の兜をかぶっています。
よくある間違い
✕ casque de vélo と同じ感覚で中世の騎士の兜をすべて casque とだけ呼ぶこと
○ heaume(特に中世特有の大兜を指す場合)
casque は現代のヘルメット全般を指すため、中世特有の兜には heaume を使う方が正確です。