七分袖
意味
- 形 七分袖
- 形 七分丈
例文
コアイメージ
前腕の一部を覆う中間的な袖の長さ
関連語
使い方
類義語との違い
trois-quarts: 前腕を覆う、肘より少し下の袖丈
long: 手首まで届く、長めの袖丈
court: 肩や上腕で終わる、短めの袖丈
mi-long: 肘付近までの中くらいの袖丈
フランス語での定義
Adjectif composé signifiant « trois quarts »; en mode, il décrit des vêtements dont les manches couvrent partiellement l'avant-bras.
語源
もともと数を表す語の組合せ(trois と quart)から生じた語で、分数の意味が衣服の寸法表現に転用されて定着したものであり、綴りではハイフンで結ぶのが一般的である。
コラム
- 英語の 'three-quarter(s)' と意味が近いが、フランス語では通常 'manches' と組み合わせて表現し、単独で言うと文脈が必要になる場合が多い。

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「七分袖」はフランス語で何と言う?
「七分袖」はフランス語で trois-quarts と言います。直訳すると「4分の3」という意味で、袖の長さが腕の約4分の3程度あることを表します。一般的には名詞の manche(袖)と組み合わせて manches trois-quarts という形でよく使われます。
使い分け
- trois-quarts
ファッション用語として袖丈を表す定番の表現です。日常会話から服飾の表記まで幅広く使われ、コートやTシャツなど様々な服に用いられます。
Elle porte une chemise à manches trois-quarts.
彼女は七分袖のシャツを着ています。
よくある間違い
✕ manches sept-dixièmes
○ manches trois-quarts
日本語の「七分(10分の7)」を直訳せず、フランス語では「4分の3」を表す語を用います。