ラジウム
意味
- 男性名詞 ラジウム
例文
コアイメージ
夜光塗料に使われた白っぽい小片が、長時間ゆっくりと光を放つように感じられる像
類義語との違い
radium: 放射性を持つ金属元素の名前
radioactivité: 目に見えない放射線を出す性質
rayonnement: エネルギーや粒子が空間に広がる現象
métal: 光沢があり電気や熱を通しやすい物質の一群
élément: それ以上分けられない基本的な物質の種類
フランス語での定義
Élément radioactif rare, métal lourd d'aspect argenté, découvert à la fin du XIXe siècle et autrefois utilisé pour ses propriétés luminescentes et médicales.
語源
名称はラテン語 radius(光線)に由来し、キュリー夫妻がウラン鉱石から分離して名付けた。
コラム
- 歴史的には夜光塗料や治療で使われた経緯が話題になりやすく、その取り扱いが放射線の危険性を理由に厳格化されたという背景が会話で触れられることが多い。

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「ラジウム」はフランス語で何と言う?
「ラジウム」はフランス語で radium と言います。男性名詞として扱われ、元素名や放射性物質として科学の文脈や歴史の話題などで広く用いられます。キュリー夫妻によって発見されたことでも有名であり、日常会話から学術的な場面までこの単語のみで表現されます。
使い分け
- radium
放射性元素のラジウムを指す唯一の語です。学術的な話題から歴史的なキュリー夫妻の功績を語る場面まで幅広く使われます。
Marie Curie a découvert le radium en 1898.
マリー・キュリーは1898年にラジウムを発見しました。
よくある間違い
✕ la radium
○ le radium
化学元素を表すフランス語の名詞は基本的に男性名詞です。
✕ radium の語末の m を発音しない
○ 語末の m を「オム」と発音する
フランス語の radium は「ラディヨム」のように末尾の m を発音します。